妊活中の方必見!温活と基礎体温チェックで妊娠への近道!
手足や内臓が冷えてると、妊娠しづらくなる可能性があります。そこで妊活にとても重要なのは、体を温める「温活」です。

温活としてできるオススメの方法をまとめました。さらに、基礎体温を毎日付けることの重要性も書いています。

妊活は温活ともいいます

妊活は温活ともいいます

女性は体が冷えやすい

少子化の問題が社会的に大きな問題になっています。晩婚化によることもありますが世帯当たりの子供の数が減っていることもあります。

さらに、不妊の問題もあります。結婚して子供がほしいと思い、3年たっても妊娠しない状況を不妊といいますが、そういう女性はなんとか子供を授かりたいと妊活をしている人が多いです。

そもそも不妊の要因になっているものはいろいろあるのですが、冷え性ということも見過ごせないことのようです。

手足が常に冷たいだけでなく内臓も冷えているために、体の血流が悪く生理不順を引き起こしていて、不妊になっているケースもあるといいます。

赤ちゃん
ママーだいじょうぶでちゅかー?

温活の効果って?

このため、妊活をやっている人は体を温めるという温活もやっている人も多いです。

ヨガをやって体の血流をよくしたり内臓の状態をよくする努力をしていたり、岩盤浴にはいって体を温めるということもかなり、効果があるようです。

さらにはスポーツジムにいって、適度に体を動かし汗をかきやすい体質にしていくことも、妊娠できる体づくりにはとても大切なのです。

これは、妊活だけでなく、冷え性で悩む女性にもかなり効果が上がることと言われています。代謝を上げることで、免疫力があがるので、健康的な体になるのです。

妊活をするにはまずは基礎体温をつけましょう

妊活をするにはまずは基礎体温をつけましょう
健康な夫婦であれば、結婚して約半年以内で半数の夫婦がお腹の中に赤ちゃんを授かります。もちろん個人差はありますが、しかし定期的に性生活をしているにもかかわらず、なかなか赤ちゃんが授からないと言う場合があります。

なかには5年、10年と授かることが出来ずに悩んでいる夫婦もおられます。それで、自然に赤ちゃんが授かるのを待つのではなく、妊娠するための活動、つまり妊活を積極的に夫婦で行いましょう。

まず、最初にすべきことは毎日朝起きてすぐに基礎体温を測りましょう。

最近の基礎体温計は、体温を一か月分記録する機能が付いているものがありますので、そういう機能が付いているものですと大変便利です。いつもよりも高温期になっている時が排卵日ですので、その日をねらって性関係を持ちましょう。

女性は年齢が高くなればなるほど妊娠するのが難しくなりますので、できるだけ早いうちに妊活を始めることが重要です。

さらに、産婦人科に夫婦で積極的に通って医師のアドバイスを受けて正しい治療をすることも大切です。努力がいるかもしれませんが、可愛い赤ちゃんを抱く日のことを夢見て一生懸命妊活を行いましょう。

妊娠するために基礎体温を付けて妊活サプリを利用

妊娠するために基礎体温を付けて妊活サプリを利用

妊娠しやすい体づくりを目指すには?

妊娠を希望される方が行う活動のことを妊活といいます。これは、性交渉をする以前に、妊娠する準備、また妊娠しやすくなるということを意識して行っていくことでもあります。

たとえば、有効成分として葉酸、鉄分、カルシウムなどを積極的に摂取していくこともありますが、なかなか普段の食事で取り入れることが出来ないという場合には、妊活サプリを飲んでみる事も良いでしょう。

妊活サプリは各メーカーで出ていますが、成分の違いや、含有量、またお値段なども異なりますので、継続して飲むことができるものを選択するようにしましょう。

妊娠しやすいタイミングを知る

妊活の基本的な事としては、基礎体温を記録するということも大変重要です。妊娠しやすいタイミングなども知ることができますし、体調の変化なども自分でわかっておくことは大事な事です。

その上で、さらに身体を温めるようにしておく、ストレスをためない、また、老化現象のきっかけとなる活性酸素を撃退する効果があるメラトニンを生成させるために質の良い睡眠を心がけるようにするというのも重要な項目とされています。

まずは出来ることから始めてみましょう。

赤ちゃん
毎日基礎体温を測るでちゅ~

妊活サプリで温活を始めよう

妊活サプリで温活を始めよう

温活にはサプリが良い?

ホルモンバランスや生理周期を知るために、基礎体温を毎日つけることは大切なことです。特に妊娠希望の女性にとっては排卵日を知るための大切な情報にもなります。

妊娠に適している体温はおよそ36.5度から37度、軽い微熱と感じる方もいるかもしれませんが、この適度なぽかぽか感が妊娠希望の女性にとってはちょうど良い体温なのです。

妊活サプリを使用して温活を始めてみませんか。おすすめのサプリとして挙げられるのがマカです。

マカのサプリならいつどこでも摂取できる

マカはカブのような形をした野菜です。健康や美容のためにもよく使用されているマカですが、妊活サプリとしても知られています。

マカに含まれるビタミンEは血液の循環を助ける効果があります。血流のとどこおった体は代謝も悪く体の冷えにつながってしまいます。女性に多くみられる冷え性ですが、手足だけでなく内臓も冷えてしまうと受精卵が着床しにくくなるのです。

そのために必要なことが温活です。もちろんショウガなど食べ物から体をあたためることもできますが、癖があって苦手な方も多いと思われます。

サプリメントならば手軽にいつでも摂取することができ、さらに携帯もしやすいので、働いている方などお昼ご飯と一緒に摂取することができます。

妊活サプリを使うなら下半身も温めて

妊活サプリを使うなら下半身も温めて
早くママになりたいのに、なかなか妊娠しないと悩んでいる女性はたくさんいらっしゃるでしょう。

生活習慣の改善に加え、葉酸、ビタミンE、ザクロエキス、タンポポ茶、マカなど女性ホルモンのバランスを整える作用がある成分を含むいわゆる妊活サプリを飲んでいる方も多いと思います。

妊活サプリはママになりたい女性の間でどの製品がいいか、早く効果が出るかなどさまざまな情報がウェブ上でもたくさん出ており、試行錯誤を繰り返した挙句、効果を感じられないままお金だけがかかり、結局はあきらめてしまう女性も多いと思います。

妊活サプリだけ飲んでいてもあまり効果が出ない方は、食事内容の見直しのほかに、下半身を冷やしていないかあらためて考えてみてはいかがでしょうか。

下半身をしっかり温めることはとても大切です。なぜなら、下半身の中でも、下腹にある子宮、卵巣を冷やさないように気を付けなければなりません。

シャワーで済ますのではなくお風呂に入り、体を冷やさないこと、冷たい飲み物や食べ物は避けるようにすること、適度に運動をして血流と筋肉を維持すること、とにかくお腹を冷やさない格好をすることが大切です。

下半身を温めると妊活サプリの働きもずっとよくなり、妊娠につながります。

妊活の大敵、冷え性の方は要注意

妊活の大敵、冷え性の方は要注意

ホルモンバランスを乱さないために

子供を早く得たいと妊活に励まれている人は多いですが、やはり妊娠しやすい体にしていくには体質改善を行うことが大切です。

女性は冷え性の人も多いですが、体の冷えも不妊の原因となりやすいので注意が必要です。体が冷えると生殖機能も衰えホルモンバランスも崩れやすくなりますので、不妊の原因となりやすいので、体を温める工夫も行っていきましょう。

冷えると血流が悪くなりますが、卵巣への血流が悪くなると、うまく排卵しなかったり着床障害を引き起こしやすくなります。

男性が注意すべきこと

女性はもちろん、男性もまた冷えることは生殖機能の衰えや勃起障害を引き起こしやすくなりますので、夫婦ともども冷えには注意したいところです。

妊活では下半身を冷やさないことが大事ですので、服装には注意しましょう。女性の場合はスカートなど下半身が冷えやすい服装になることが多いので、体を温める服装を心がけ、下着や靴下なども冷えを防ぐタイプのものを選びましょう。

さらに食事も体が冷えやすいものを避け、できるだけ温める効果のある食材を取り入れていきたいところです。

筋肉をつけることも体の冷えを防ぐのに役立ちますので、保温するだけではなく、運動も取り入れていきましょう。

妊活中の女性が気になる高温期について

妊活中の女性が気になる高温期について

高温期が続いたら・・・?

妊活中の女性なら誰でも高温期を待ち望んでいるでしょう。排卵の為に一度低体温になった後高温期が16日以上続くと妊娠の可能性が大きいからです。

21日以上続いたら間違いなく妊娠です。高温期になると卵巣から黄体ホルモンが分泌され妊娠に備えて体が準備を始めます。子宮内膜をふかふかにして赤ちゃんが着床しやすいように準備しているのです。

個人差はありますがだいたい高温期の体温は37度前後が多いようです。普段低体温の人はもっと含めの数値のこともあります。

排卵日をチェックしよう

妊活中の女性に欠かせないのが基礎体温です。朝安静にして体温を測るのが一般的です。基礎体温を付けていると自分の排卵日が分かり妊娠しやすい日を見つけやすくなります。

また生理の周期もわかり生理の時期を予測することも出来ます。低温と高温、きれいな二層式になっているのが理想ですが、生理不順などの場合きれいに分かれないこともあります。

排卵障害など妊活中の女性にとって不安になることがあったら、早めに産婦人科の医師に相談しましょう。

妊娠するとしばらく高温のままですが途中で低温に下がり不安になることがあります。また高温に戻れば心配はありませんが、流産などどうしても気になる場合は産婦人科で相談すると安心です。

低温期と妊活について

低温期と妊活について
妊活を行う場合、低温期には妊娠しづらいです。女性の体のリズムには低温期と高温期があり、低温期は一般的にいって妊娠しにくく、低温期から高温期に移る排卵日辺りが一番妊娠しやすい期間となっています。

妊活を行う場合、基礎体温に則って性交渉を持つのが望ましく、低温期は生理が始まって1週間から2週間目辺りで、基礎体温がグッと上がると高温期に入り、低温から高温に移る時が排卵日、よってこの付近に性交渉を持つのが理想的と言えます。

しかし、妊娠は不思議なもので、全く排卵とは関係ない時に妊娠したりもします。自然妊娠の場合、妊活を行うなら、基礎体温とは関係なく、週に二度ほど性交渉を持った方がいいかもしれません。

交渉を持てば持つほど、妊娠の可能性も広がります。年齢が若いと妊娠の可能性も高いので、温期にさほど神経質にならずともいいかもしれません。

焦らず、リラックスすることも大切で、ゆったりと臨む事が望ましいです。あまり神経質になっていると、生理が来る度に落ち込んだり、精神的にもよくありません。

妊娠は縁とも言えます。妊娠、出産だけが人生の全てではありません。出来たらいいな、くらいの気持ちでゆったりと臨むくらいがいいのかもしれません。

低温期における妊活サプリの活用とは

低温期における妊活サプリの活用とは

月経期と卵胞期

女性の身体には低温期と呼ばれる時期があります。これは生理の開始から排卵までの期間を指し、低温期の中でも生理開始から1週間を月経期、その後から排卵までを卵胞期と呼びます。

妊活にはこの卵胞期の過ごし方がとても重要で、質の高い卵子の排卵を実現するためにも非常に大切な時期となるのです。

卵胞期には体温が低くなりがちですので、身体を温めることが必要になります。特に子宮や内臓の冷えはホルモンバランスにも影響を与えますので、なるべく身体を冷やさないように心がけましょう。

運動・食事・睡眠をしっかりと

また血行を促進させるために、軽い運動をするのも有効です。また食生活にも気をつけなければいけません。特に栄養不足にならないように注意する必要があります。

必要な栄養素は食生活で摂取するのが基本ですが、実際に実現するのはなかなか難しいため、妊活サプリをうまく利用して必要な栄養分を補いましょう。

妊活サプリといえば精力を向上させるものや、妊娠しやすい身体を作るために特化したものと思いがちですが、妊娠のために必要な要素を満たしてくれるものは、全て妊活サプリとして利用できるものです。

栄養の補充はもちろん、低温期には睡眠不足やストレスの増加も禁物ですので、睡眠やストレス解消に必要な成分を含んでいるサプリメントも妊活に上手く活用しましょう。

先生
体を温める事は妊活にとってとても重要なことです。代謝を上げて健康的な体作りを目指しましょうね。