こんなことあるある!妊活中の女性の悩みや不安とは?
妊活中はなにかと不安なことが多く、悩むことは必ずあると思います。

頭痛などの体調不良や妊活中によくある、あるある話、求職中の妊活はどのようにしたら良いのか、クリニックやセミナーについての情報をまとめました。

妊活の悩みを考える

妊活の悩みを考える

不妊で悩んでいる夫婦も

少子化の日本ですが、少子化になっているのは晩婚化であるということと、人世帯あたりの子どもの数が減っているということのほかに、不妊の問題があります。

結婚して子供をほしいと思っているのに、3年くらいたっても子供に恵まれない状態を不妊といいますが、最近、不妊で悩んでいるご夫婦も少なくないです。

なんとか妊娠したいと思って、治療や医療活動をしていることを妊活といっていますが、なんとなく言葉では妊娠するために活動というと、元気なイメージがありますが、実際は悩みの深い部分もあります。

それはなかなか人に妊活をしているのを言い出せないために、心ない言葉を言われるということです。日本には結婚してしばらくすると、赤ちゃんは?などと気軽にいう傾向があります。

言った本人は悪気はないのですが、妊娠したいと思っていろいろ頑張っている人には、その言葉はとてもつらい言葉のように聞こえてしまうのです。

ですから、なにげない言葉でもデリケートの内容のことは、避けたほうがいいのです。

また夫があまり協力的でないということも悩みの1つです。男性の協力なくては妊娠などできないのですが、どこか他人事のような態度に、妻が悩みを抱えるケースも多いのが現状です。

妊活を通じて妊娠した際に起こる頭痛

妊活を通じて妊娠した際に起こる頭痛

妊娠してから偏頭痛の悩む女性も

妊活を通じて無事妊娠出来た際、偏頭痛に悩むことが多くあります。特に妊娠初期に多いのが特徴で、つわりなどと並んで妊娠初期の不快症状として知られています。

妊活を通じて妊娠した際、ホルモンバランスが変化するのが最も有力な説とされていますが、はっきりとした原因は未だ解明されていません。

しかし、妊娠する前はほとんど経験したことがない人でも、妊娠すると頭の痛みに悩まされる人は多くいます。この点を考慮すると、ホルモンバランスが原因であるという説も納得がいきます。

こまめな水分補給で頭の痛みをおさえることができる

さて、妊娠中に頭痛が起こった際は、安静にするとともに十分な水分を取るようにしましょう。特に、妊娠初期はつわりで食事が思うように取れないことが多くあります。

その場合、水分も不足してしまうため、積極的に水分補給を行うようにします。水分不足も頭痛の原因となるため、こまめに水分を取ることで頭の痛みを押さえることが出来ます。

また、妊娠中のカフェインはご法度とされていますが、頭痛の際はカフェインを少しだけ取ると効果的です。くれぐれも取り過ぎには注意しましょう。その他にも、目を温められるアイマスクも効果的です。

頭の痛みが治まるだけでなく、リラックス効果も期待できます。

妊活あるある毎晩頑張っても

妊活あるある毎晩頑張っても

妊活の悩みは深い

子供がほしい。妊娠したいという思いから毎晩、毎晩頑張って夜の夫婦生活を営んでいるのにまったく子供ができない、妊娠しないというよくある妊活あるある。

子供がほしくて妊娠したいからといってむやみやたらと夜の夫婦生活を営んでいても妊娠するどころか逆に疲れてしまって妊娠するための体から遠ざかってしまいます。

妊活は体作りがまず重要になってきます。妊活で女性が妊娠するための体作りを行うと同時に男性も妊活のための体作りを行わないと良い結果を得ることは難しくなってしまいます。

そして、女性・男性ともに体作りはとても重要なのですがそれ以上に重要なのが排卵日を知ることです。排卵日に夜の夫婦の営みを行うことで妊娠する確率が大幅にアップします。

男性の精力増強で注意すべきケース

最後に男性にありがちな妊活あるあるなのですが、どうしても子供がほしいという強い願望から精力を付けないといけないと思い込み精力増強が期待できる食べ物ばかりを毎日、毎日食べ続ける男性がいます。

確かに、食べることで精力増強するかもしれませんが妊娠のことを考えると逆効果になります。妊娠のことを考えるならそういう食べ物も食べつつ栄養が偏らないような食事を摂ることが重要です。

強い願望ゆえに起こってしまう男性のあるあるでした。

妊活している人はクリニックを受診

妊活している人はクリニックを受診

不妊症の定義

「夫婦とも子供が大好きなので、1日でもはやく自分たちの子供が欲しい」と切実に願っているにもかかわらず、結婚して何年経ってもなかなか子供が授からないと悩んでいるご夫婦はたくさんおられます。

一般的に、健康な夫婦が定期的に夫婦間で性関係を持っているにもかかわらず、2年以上子供ができない場合、不妊症と言われています。それでなかなか子供が授からない場合には出来るだけ早く妊活をしましょう。

クリニックでしてもらえること

妊活の第一歩は、産婦人科などのクリニックを受診することです。子供が授からない原因を尿検査、血液検査、膣検査、レントゲン検査などで詳しく調べます。

原因を突き詰めたなら次のステップは、子供を授かるための様々な方法を実践します。妊娠可能な身体であれば、基礎体温を毎日はかって排卵日を特定しその日に合わせて夫婦関係を持つなら妊娠しやすいでしょう。

時にはクリニックで排卵誘発剤を打ってもらうかもしれません。排卵日に性関係を持ってもなかなか妊娠しない場合は、体外受精といった方法も考えられるでしょう。

いずれにしても、妊活はお金も時間も体力も必要ですので、夫婦でよく話し合って協力しあって妊活を行いましょう。きっと可愛い我が子に会えるでしょう。

妊娠したい方のための妊活セミナー

妊娠したい方のための妊活セミナー

セミナーに行ってみよう

妊活をしたいけれど、具体的に何をしたらよいのかわからない、メカニズムなどもよくわからないという方もたくさんいると思います。

そういった時には、妊活セミナーというものも色々なところで行われていますので、1度参加されると良いでしょう。妊娠についての知識としても、得ることができますし、具体的に何をしたらよいかということも教えてもらうことができます。

最終的には自分で行わなければならないことですが、それを意識することで、日々の生活習慣も見直すきっかけになるかもしれません。

妊活中の食事

食事の面で言えば、葉酸や鉄分、カルシウムなどを摂取することは大事なのですが、もし普段の食事で十分な量を得ることができないようであれば、これらの成分を含んでいるサプリメントなどをうまく使っていくことをおすすめします。

メーカーによって含有量であったり、成分なども異なりますので、食生活に合わせて選んでいくと良いでしょう。定期購入をすればよりお得に購入することができます。

また、身体を温めていくということは基本になりますし、冷やさないこと、さらに適度なエクササイズなどをすることもおすすめです。ストレスをためずに、良質な睡眠をとることも心がけていきましょう。

妊活に励む人の求職における注意点

妊活に励む人の求職における注意点
妊活をしている、またはこれからはじめようと考えている女性にとって頭を悩ませるのが求職です。

今、働いているところが妊娠した場合に理解のある職場ならば問題はありませんが、妊娠が判明した途端に正社員からパートに待遇を変えられたり、場合によっては退職をすすめられることもあります。

行き過ぎた契約変更は法律に違反することでもあり、「マタハラ」という言葉も今や一般社会に定着してきました。

契約内容をしっかりと理解し、会社と戦えるだけの体力があれば良いのですが、そこまでして今の仕事に執着しようと思う人は少ないようです。妊娠した場合、最優先されるのは女性の体そのものです。

雇う側にとっても、何かが起きた場合のリスクを考えると、感情論だけで妊婦を働かせるわけにはいかないというのも事実です。

仕事をしながら妊活をこれからはじめようとしている女性の方は、まず、今の仕事場がどの程度理解を示してくれるのかを調べておくべきでしょう。

上司との言葉のやりとりだけでなく、かつてその職場で妊婦として働いていた人がいたのかどうか、その実績の有無も、重要になります。

不安を覚える場合は潔く退職し、妊娠した場合に自分がどのくらいの所得を求め、どれくらいの労働力を提供できるのかを、事前に把握した上で、その条件に見合う求職先を見つけると良いでしょう。

二人目の妊活 原因とは

二人目の妊活 原因とは
一人目ときにはすぐに妊娠したのに、二人目がなかなかできないと妊活を頑張る人も少なくありません。一人目がスムーズに妊娠できた人ほど二人目妊活で悩む人もいます。

二人目がなかなかできない原因としては年齢があげられます。女性は生まれる前から卵子の数が決まっていて増えると言うことはありません。また年をとればとるほど卵子も年をとるので妊娠しにくくなってしまいます。

その他にもパートナーの精子の状態の変化であったりストレスや不規則な生活習慣などによって排卵が起こりにくくなってしまっている、普段セックスレスになっていることなどもあげられます。

排卵日だけを狙ってセックスをすると言うことがお互いにプレッシャーになってしまうこともあります。妊活で苦しんでストレスをためては逆効果になってしまいます。

普段からパートナーとスキンシップをとるようにして、お互いにストレスをためないようにすることも大切です。

また一人目の子の育児などで疲労やストレスをためることもあるでしょうが、自分なりの解消方法を見つけて上手に発散していくようにしましょう。

子供と一緒にお風呂に入って湯船にゆっくりとつかり、身体を温めるようにすると心身のリラックスもでき、血行を促進させることもできて妊活に大敵の冷えを予防することもできます。

赤ちゃん
兄弟欲しいなぁ♡
先生
食生活も大事ですが、パートナーと協力し合い、なるべくストレスのない妊活を目指しましょう!